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ポットベアリング支承には固定型、一方向可動型、フリー可動型の3タイプあります。ベースポット内に敷かれた主要部品:エラストマは高圧作用を受けると液体に近い状態になります。応力はベースポットの四方に均一に分布されるよう生産してあり、淵部分のシーリングが高圧下でのラバーパッド破裂を防止します。このエラストマには圧縮しにくい特性があり、圧力を受けた時でも殆ど体積の変化がありません。そのためかなりの荷重とたわみ角度に耐える事が出来るのです。また、すべり面にはテフロン製(PTFE)のシムおよびステンレス板を採用し、より高い安定性、そして低摩擦係数(0.03以下)を実現した事から橋梁に最も適した支承と言えるでしょう。テフロン板およびエラストマを保護するため、全ての支承に防塵装置が設置されています。

日本ピラーの約80年の経験と弊社の10年余りの経験から、これまで一万組以上もの支承を生産し、さまざまな工事工程で採用されています。

設計之型式 (RC 橋樑、 PC 橋樑、鋼結構橋樑 )

  • 全方向可動型
  • 一方向可動型
  • 固定型
  • 設計基準 :
    AASHTO 1996
    prEN1337 ( 欧州支承規格,台灣新幹線主要設計 )、BS5400 ( 英国支承規格 ) 。

ポットベアリング支承のメリット:

  • 支承の重量は軽いが大きな荷重(垂直、水平)に耐えられる。
  • 橋梁を10㎜上昇させるだけで交換作業が可能。
  • 交換可能で修理の予測が簡単
  • すべり面にはテフロン(PTFE)を採用しているため、摩擦係数が低く水平方向のすべり範囲が広い。
  • 支承全体の高度が低い
  • 長寿命で低コスト

 


固定型支承

單向活動型支承

雙向活動型支承

模擬鉸支承 (Hinge) :
固定型:いずれの方向にもたわみ角度が吸収できる固定ピン支承です。可動支承と組み合わせて使用します。

模擬滾支承 (Roller):
一方向可動型:水平移動と同時にたわみ角度の吸収を行うローラピン支承です。たわみ角度はいずれの方向にも吸収できますが水平移動は一方向のみで、移動方向に対する直角方向は規制ガイド付きです。

模擬滾支承 (Roller):
全方向可動型:水平移動と同時にたわみ角度の吸収を行うローラピン支承です。 いずれの方向にも自由に作動し、たわみ角度を吸収します。

特殊型式
揚力が作用した時の事を考慮し、サイドプレートを取り付け、上部と下部の分離を防ぎます。

高品質表面腐食防止処理 試験後の支承 支承の取付 コンクリート上部に取り付けられた支承
高品質之表面防蝕處理 試驗後支承檢視 盤式支承安裝實景 支承應用於混凝土箱型樑
鋼橋に取り付けられた支承 高品質管理 高品質管理 第三高速道路
支承應用於鋼構橋樑 優良之品質管理 嚴格之品質控管 南二高盤式支承
     
 
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